インタビュー

「この人と働きたい!」で仕事を選ぶ。これからの採用に必要なのは、共感と一目惚れ

株式会社Stellifyの社長の写真

「人の心を動かすのは、生々しい”リアル”が詰まったストーリーです。

 

「ここで働いてみたい!」「この人と働きたい!」という純粋な気持ちは、

高いお給料や条件ではなく、その人の仕事への情熱や誇りに共感したときに湧き出ると思うんです。

 

人間って働く意味を見失うと迷子になりますよね。だからどこで働くかを決めるのって、

自分の命の使いどころを決めることだと思うんです。」

 

採用はひとの人生を変える。

だからこそ、覚悟をもって仕事をしたい。

 

そう話してくれたのは愛知県名古屋市に本社を置く、

スタートアップ企業を中心に採用支援を行っている会社の代表の鈴木さん。

「心の底から喜べる、希望に満ちた転職を創出する」というミッションのもと、

大手や知名度のある企業にばかり求職者が集まる採用業界の仕組みを、

根本から変える新しい求人サービスを開発・運営しています。

 

待遇や条件で仕事を選ぶのではなく、 「この人と働きたい!」「こんなボスの元で働いてみたい」と、

一緒に働く人で仕事を選ぶ新しいかたちの求人サービス『MY BOSS』です。

 

今回は2023年の7月にリリースしたばかりの『MY BOSS』に関わるスタッフの募集です。

 

日々の仕事への想いや新サービスへの情熱、どんな人と一緒に働いていきたいのか、

ご自身の生い立ちとともに代表の鈴木さんへお話しをうかがいました。

 

BOSS紹介

はじめまして、株式会社Stellify(ステリファイ)代表取締役の鈴木和広です。

ぼくはコロナ禍の2020年に独立し、2022年2月に会社を設立しました。

 

キャリアとしては、営業職として入社したWeb制作会社で新卒の自分が営業以外に新卒採用も担当することになり、

採用がおもしろいなと感じエン・ジャパンに転職をしました。

その後、採用支援の会社を作ったという流れです。

 

これだけ言うと、よく「採用の仕事が大好きで独立した」と思われます。半分はその通りです。

もう半分ですが、ぼくはそのひとがどんな人生を歩んできたのかっていう所にすごく興味があるんです。

 

というのも、採用を支援しているので社長や経営陣と話す機会が多いのですが、

魅力のある会社の社長は、例外なくみなさん魅力的だったんです。

 

社長の独特の審美眼により生み出された素晴らしいプロダクトやサービスが世の中には沢山あります。

その誕生秘話や切磋琢磨している様子は、どの会社の社長も小説の主人公のようでした。

ですが不思議なことに、どこもその魅力的なストーリーを届けられていないんです。

 

ぼくはこのストーリーこそ求職者に届けるべきだと確信し、

一緒に働く人で仕事を選ぶ新しいかたちの求人サービスの開発に至りました。

 

今回は、新しいサービスを一緒に盛り上げてくれるライターとセールスの募集です。

検索エンジンやSEO目的ではなく、読み手が心から感動する文章を書きたいと思っているライターの方、

本当に顧客のためになるサービスを提供したいのにできないジレンマを抱えているセールスの方には、

ぜひ最後まで読んで頂きたいです。

 

一夜でいじめっ子から、いじめられっ子になった小学生時代

ぼくは愛知県名古屋市の工業地帯で育ちました。

とにかくやんちゃ坊主で、まいにち日が暮れるまで野球をして小学校ではイタズラ三昧。

いわゆる「一軍」ってやつで、スクールカーストではぼくらが圧倒的上位でした。

 

社長の幼い頃

 

ところが、思いもよらない事態になったのは小学校4年生のときです。

 

ぼくらは、クラスメートをロッカーに閉じ込めたりして遊んでいました。

いま思い返すと、悪ノリが過ぎて完全に調子に乗りすぎてしまっていたのですが、

それがクラスメートの親御さんや両親にばれて大騒動になったんです。

 

母は、いままでにないくらいぼくを激しく怒りました。

その勢いは、いつもはとんでもなく怖い父が止めに入るほどでした。

そこでようやく気がついたんです。

ぼくがやってたことは、こんなにいけないことだったんだ。

 

クラスメートと親御さんに謝罪をして、母とは二度としないと約束をしました。

だけど、「野球部にいて、二度としないってできるの?」って。

当時の野球部は悪さばっかりする問題児の集まりだったんです。

 

ぼくは大好きな野球を続けさせてもらう代わりに、彼らのグループからは抜けると約束をしました。

次の日、俺はもうお前らとはつるまないって言ったら、いじめの対象が僕に変わったんです、その瞬間から。

 

一夜で学校の中心のいじめっ子から、いじめられっ子になりました。

 

小学校を卒業するまでの2年間は悲惨なものでした。

登校中に車にひかれて死んじゃいたいとか、病気になって寝込みたいっていつも考えてました。

野球部でも仲間はずれにされるから、結局レギュラー目前で退部しました。

もうこのままじゃ無理だと思って、逃げるように中学受験をしました。

 

先生になりたい!からの、ぼくは先生になったらダメだ

中高一貫校に入学したのですが、そこからはすごく楽しかったです。全然別の人生になりました。

サッカーや陸上ホッケーをしたり、オンラインゲームにハマったり。中学2年生で初めて彼女もできました。

 

いじめられてたときは図書館で歴史の本とか読みあさってたのが良かったのか、勉強もできるほうでした。

国際学校だったので生徒の多くはハーフか外国籍だったのですが、みんなすごくオープンマインドで、

いたずらっ子はいてもいじめっ子はいませんでした。

 

先生達も尊敬できるかっこいい先生ばかりで、やっと自分らしくいられる場所ができたんだなって思っていました。

その頃から、将来は教師になりたいって思うようになりました。

辛かった小学生の頃に守ってくれたのが先生たちだったので、自分もそんなかっこいい先生になりたいなって。

 

名古屋の大学に進学して教員免許をとりました。そして母校の中学校に3週間の教育実習に行ったんです。

それ自体はめちゃくちゃ楽しかったです。

 

ただ、先生たちのレベルの差に愕然としたんです。

 

すごく頼りになるかっこいい先生と、そうじゃない先生にキッパリ分かれていました。

その違いは、社会人として一般企業で働いた経験があるかどうかだったんです。

 

先生という職業はすこし特殊だと思うんです。

教員免許を取得して教員になると、大学卒業後すぐに「先生、先生」って言われる。

社会経験がなくてもいきなり先生です。

 

もちろん、社会人1年目で立派な先生もいると思いますが、

ぼくがその当時接した先生たちのなかには残念ながらいなかった。

 

やばい、このまま先生になったら、ぼくもイケてない先生になってしまう…

もっと、社会の波に揉まれなきゃ。

 

先生をあきらめ、さっそく就職活動をはじめました。

社会の波に揉まれるなら大手企業じゃない方がいいな、これからはWebだなと的を定め、

見事Web関連のベンチャー企業の内定を獲得しました。

 

Web制作会社に入社、3ヶ月で新卒採用の担当に

最初は、先輩たちの話してる言葉の意味がひとつもわかりませんでした。

ドメインって何?httpって何?って感じで。

3ヶ月後には営業として独り立ちしなければいけません。

わからない言葉を調べて、その解説にある不明な専門用語をまた調べて…そんなペースなんですぐ夜中になっちゃう。

 

すごく大変だったけど、あぁこれが社会人か、スゲーって、どこか楽しくて。

 

そんなとき、入社3ヶ月の新人だったぼくが新卒採用のプロジェクトを任せてもらえることになりました。

会社説明会の企画からなにから全部。

わからないことだらけなので、当時のお客さんで、学生から大人気の企業の人事責任者の方に聞いたりしました。

その次の年も採用を任せてもらっているうちに、採用って面白いな、営業よりもこっちがやりたいって思いはじめたんです。

 

常務に人事部を作ってくれって直談判しに行きましたが、うちの規模じゃ無理ってそのときは断られました。

当時20人弱の会社に専属の人事部作ってくれって、そりゃ難しいですよね。

 

当時は入社3年目で年収300万円くらいでした。

営業成績もそこそこいいし、自分的にけっこう成果出してるって思ってたんですけどなかなか給料も上がらないし、

やりたいこともできないなら「よし!転職しよう」って決めたんです。

 

採用業界へ意気揚々と転職!….のはずが毎朝ストレスで嘔吐

なんとか面接をクリアし、エン・ジャパンへ転職をすることになりました。

最初に担当した業務が、エン転職という求人広告の営業です。

 

そこで新卒くんとコンビを組むことになったのですが、前職でそれなりに営業してきたし、

すぐに受注できるだろうと甘く見ていました。

 

ところが、入社後3ヶ月たっても1件も受注できませんでした。

 

毎日100件近くテレアポをしてもガチャ切りばかり。

同期も新卒くんもみんな受注をとってくるのに…どうしよう。

そのうえ上司は社内でも指折りの厳しい敏腕女性リーダーです。

毎日詰められ、自分の不甲斐なさに言葉が出なかった。ぼくは精神的にどんどん追い込まれていきました。

 

出社時間が近づくと吐き気がしてくるようになり、毎朝トイレで嘔吐して出社をしていました。

 

やりたかった仕事を選んだはずなのに…

いまの自分はまるで会社のお荷物じゃないか。毎日が情けない気持ちでいっぱいでした。

 

「仕事舐めてるの?」上司の前で大号泣

入社3ヶ月目の上司との面談。ぼくの精神は限界だった。

 

「たぶんぼくだけチームに迷惑をかけてますよね。ぼくっていない方がいいですよね」

 

うつむく僕をみて上司は大爆笑して、こう言った。

 

「鈴木くん、仕事舐めてるの?

最初はできなくて当たり前。鈴木くんが達成できなくても、

私含めてチームメンバー全員で鈴木くんの予算くらい余裕でカバーできるから、気にせず営業して。」

 

張り詰めていたものが一気に緩んだ。ぼくは大号泣した。

大人になって、あんな風に人前で自然に涙が出たのは初めてだった。

 

「すみません、ぼくっ…頑張ります」

 

思い返せば、今までの人生で本当に必死でなにかをやりきったことはなかったように思う。

 

勉強も運動もそれなりに要領良くできていたから、必死に頑張ってはこなかった。

努力して自分を追い抜いていく奴が出てくると、もうそのことには興味が無くなったふりをして、

自分から離れることを繰り返してきた。

 

この会社に入社してからも、

なんで自分がテレアポなんてしなきゃいけないんだよって、どこか不貞腐れながら仕事をしていた。

うまくいかないのは当然の結果でした。

 

そこからぼくは心を入れ替え、テレアポもロープレも本気で頑張るようになった。

すると少しずつ受注がとれるようになってきて、3ヶ月間受注ゼロだったのがウソのように成績が伸びはじめた。

気がついたときには、同期と比べて2倍に設定されていた目標もクリアできるようになっていたんです。

 

天狗になっていた自分に初めての大クレーム

営業として自信もついてきた矢先、大手企業専門チームへ異動になりました。

ここでは今まで足りなかった論理的思考力もかなり鍛えられ、

気がついた頃には支店内で一番大きな予算を任されるようになっていました。

 

じつは、はじめて大きなクレームをもらったのもこの時期です。

今まで大きな失敗もなくここまできていたので、少し天狗になりフォローを怠っていた企業さんからでした。

 

隣で仕事してた当時の拠点長が先に気がついて、「おい鈴木、これ大丈夫か?」って。

 

クレームが入るとすぐにメール通知がくるのですが、

 

「高いお金を払ったのに期待していた効果も出てないし、フォローもないし最悪の会社だ。

こういう会社には正義の鉄槌がくだるだろう。」

 

え、まじ…鉄槌…内心すごく焦りました。

ところがぼくは、ここで開き直ってしまったんです。

 

「まぁ…大丈夫じゃないですかね…もしあれなら、

自分が担当だと先方もやりいくいと思うので担当変更してもらってもいいですか」

 

って拠点長に言ってしまったんです。

 

そしたら「何考えてんだお前のお客さんだろ、今すぐ電話しろ。

お前を信じて依頼してくれたのに、誠実に向き合えないのはやばいぞ」ってめちゃくちゃ怒られて。

 

すぐに謝罪の電話をしたら、なぜか「お前すげーな」って社長さんに笑われて。

こんなこと書かれてすぐに電話してくるって尋常じゃないなって。

 

笑って対応してくれた社長さんと話しているうちにどんどん罪悪感が大きくなってきて、

「いまからすぐ謝りに行くんで、次の施策を一緒に考えさせてください!」

って、1時間半車を飛ばしていきました。なんと、その日に2回目の受注をいただいたんです。

 

この事件で、ようやく自分はものすごい勘違いをしていたことに気がつきました。

 

いままで大きな仕事の失敗を知らずにきて、完全に天狗になっていました。

自分の失敗を認めるのが怖かったんです。

 

何があろうとクレームを言ってくれるのは期待のあらわれだと学びました。

そのあと拠点長には、めちゃくちゃ謝りました。

支店内で一番の売上を持ってる自分はエリートだって、思い上がっていたぼくの痛い思い出です。

 

コロナで感じた無力さ

2019年12月、コロナがきました。

 

どんどん世の中の雲行きが怪しくなって2020年4月には採用がとまりはじめました。

ぼくが担当していた企業さんも例外ではなくて、一気に採用を止めはじめたんです。

 

すごく悲しかった。

 

ぼくは”転職を支援する”というサービスを通じて社会に貢献できてると思っていた。

でもこういう危機が生じたら何もできないんじゃないか。

 

こんな自分でいいのかって想い始めたんです。

 

同じときに妻の妊娠がわかりました。

じつは妻とは同じ職場で一緒に働いてきた仲間でもあったのですが、

重度妊娠悪阻で休職をさせてもらうことになったんです。

 

これから生まれてくる子どもと妻を支えるんだ!と身が引き締まる一方で、

正直なはなしをすると金銭的な不安がおそってきました。

いまの会社でマネージャーを目指すか転職するか…もう一つ浮かんだのが独立です。

 

ぼくの父も母も会社の社長をしていました。

そして、親族のほとんどが社長か会社の経営層という家系でした。

いつか自分も社長になりたいってずっと思っていたんです。

 

チャンスは今しかないんじゃないか、一度頭をよぎると、

どうしても「チャレンジをしてみたい」という気持ちが抑えられませんでした。

 

背中を押してくれた妻の言葉

コロナ禍で妻が出産を控えているということもあり、みんなに猛反対されました。

 

でも、妻だけが賛成してくれたんです。

ガチガチに緊張して会社辞めて独立したいんだって伝えたら、

 

「やっと言ってくれたね、やったらいいじゃん」

 

って。全部わかってたみたいで。

周りに反対されすぎて、本当に独立すべきか揺らいでいるときだったのですごく背中を押されました。

 

夫婦の写真

 

2020年11月、ついに個人事業主として開業しました。

 

じつは最初は人材系で独立していなくて、他社さんのWebサービスの販売代行をしていました。

今まで転職媒体の営業しかやってこなかったので、採用代行という仕事の存在やニーズがあることにも気がついていませんでした。

 

さぁ、今日から営業しまくるぞ!とテレアポを開始したのですが、なんと20件かけてやめてしまいました。

テレアポでガチャ切りされることなんて、慣れていたはずなのに。

 

ぼく自身が否定されているようで、急に怖くなったんです。

 

組織に属しているという状態は、社会的信用だけじゃなくて、精神も守られていたことがわかりました。

会社の看板が無くなった途端、あんなに自信のあった営業が怖くてできなくなりました。

 

こんな調子なので、我が家の収入は当時わずか月5万円。

しかも、ぼくは事業のため勝手に家庭の貯金を切り崩していました。

 

3ヶ月たったとき、ずっと黙って見守ってくれていた妻がついに口をひらきました。

 

「今の状況どう思ってますか?」

 

すでに第一子が生まれていました。

3ヶ月で生活費30万円を稼げるようにする約束で独立したはずが、まったく足りません。

 

「来月から30万円稼げる営業計画を作って私に出してください」って言われました。

そのとき、妻が泣いていたんです。

 

たったひとり自分を信じて背中を押してくれた妻を泣かせてはいけないってすごく反省して

すぐに営業計画を作り直しました。

そして、自信のある採用に関する仕事をしようと決意しました。

 

採用業界の根本を変えたい

それから採用代行という仕事と出会い、たまたまスタートアップ企業の支援を多くさせてもらったのですが、

いざ採用代行をやってみると人材業界のある問題点に気がつきました。

 

スタートアップやベンチャー企業の採用が全然うまくいってなかったんです。

 

まず、スタートアップ企業の採用手法は、主に2つあります。

1つ目は、エージェントに紹介してもらうパターン。

2つ目は、ダイレクトリクルーティングや求人広告など求人媒体への掲載です。

 

自社でこれらを全部やろうとするとノウハウもリソースも時間もかかり、うまくいかないんです。

また、スタートアップは大手の採用に比べすごく難易度が高いので、

人材紹介会社からは避けられがちです。スタートアップ企業は、

 

・自社の想いにめちゃくちゃ共感してほしい

・スキルや経験はもちろん持っててほしい

・大手より給料は安い

 

そんななか大手も狙っているターゲットか、それ以上の人材を確保しにいかなければいけない。

しかもスタートアップの採用を担当しているのは多忙な経営陣か、

ひとり何役もこなしていて時間がない人事なので、できる限りピンポイントの人だけ面接したい。

そしてさらに、採用にかけられる予算も少ない。そうなると支援する側にしては旨味がないんです。

 

なので大手や知名度のある企業にばかり、エージェントも求職者も集まって終わってしまう。

魅力的な会社はたくさんあるのに、知名度と予算がないだけで同じ土俵に上がれない。

ぼくは、日本の人材業界のけっこうな問題点だと思っていて。

 

スタートアップだって、自社の魅力や表に出すべき情報を整理して土台を整えたら、十分に大手と競争ができるんです。

 

これが正しい状況だし、本来あるべき姿じゃないかなって思います。

 

採用に「一目惚れ」を作りたい

採用支援を通してスタートアップの社長と話をしていくうちに、めちゃくちゃ魅力的な人が多いことを知りました。

これらを伝えないのはもったいない!と、

一度社長の想いや人柄やプロフィールを詳細に書いたスカウトを求職者に送ってみたら、

今までにないくらい反応が良かったんです。

 

なんだ、みんなこういうのを知りたかったんじゃん、ってすごく腑に落ちて。

 

社長や責任者クラスの、いわゆるボスが自ら語る人生観やリアルな気持ちは、説得力があり読んだ人の心に響きます。

このストーリーこそが、先ほども伝えた表に出すべき情報です。

 

高いお給料や条件ではなく、

 

「なんかこのボスは自分の考えと似てるな、自分が今まで歩んできた人生のテーマと似てるな」

 

っていうほうがよっぽど「この人とこの会社で働きたい!」という純粋な気持ちに繋がります。

知名度を超えて、面接をする前から「一目惚れ」を作ることができるんです。

 

それに、どんな人と一緒に働くのか入社するまでわからないのはすごく不安ですよね。

今の求人サービスは、残念ながらわかりにくいものばかりです。

 

社長や責任者クラスのボスとなる方々がどんな人生観でどういう想いでこの仕事をしているのか、

他のスタッフはどんな人たちでどんな雰囲気なのかが分かると、

自分がその会社で働いている姿を自然と想像できると思うんです。

 

人生の充実度は、どの会社より誰と働くか

1日の約1/3は働いているとすると、人生の大半は仕事をして過ごすことになります。

 

「誰と働くか」ではなく、いくらもらえるか、労働環境や条件を重視して会社を選んでいる人のほうが多いかもしれません。

 

「仕事は我慢」だと自分に言い聞かせて、毎日歯を食いしばって出社をしている人もいると思います。

これはけっして間違いではありません。

 

ですが、一度しかない人生の大半を費やすのなら、

心から尊敬できる人や、信頼しあえる仲間と一緒に働きたいと思いませんか?

 

ひとは誰かに必要とされると「自分ってこんなに頑張れた?」って自分自身でも驚くくらい頑張れたりするじゃないですか。

誰かに頼られたり社会へ貢献している感覚が、働きがいであり生きがいだと思うんです。

 

こんなこと言うとエゴだと思われるかもしれないけど、

自分が必要とされた場面とか、お前にいなくなられたら困るって言われた瞬間とか、

やっぱ死に際に思い出したいじゃないですか。笑

 

ぼくはそんな言葉を仕事を通して言われたいし、そう言い合える仲間と働きたい。

いっぱいお金を稼いだとしても、心の底から幸せかっていうと、ちょっと違う気がするんですよね。

 

こんな人と働きたい

『MY BOSS』は企業と求職者を、人と人との共感でつなぐ新しいタイプの求人サービスです。

この新サービスを広げていくにあたり、とても重要なポジションが今回募集しているライターとセールスです。

 

まずライターについて。

『MY BOSS』は一般的な求人の原稿と違い、社長や責任者クラスの方々(ボス)へインタビューを行い、

人生観や仕事の情熱などを1本の小説のように書き上げていきます。

 

どんなきっかけでこの事業をはじめたのか、日々何に悩み、どうピンチを切り抜けてきたのか。

それらの言葉を編集して、多くの方へ社長の人生を届ける仕事です。

 

なのでSEOや検索エンジンの表示順位はいっさい関係ありません。

ときには教科書のような正しい日本語よりも、読み手の心を動かすフレーズが求められることもあります。

 

文章を書くのが好きでライターになったのに、

読み手の感動以外の作業に気を取られているライターさんはきっと多いのではないでしょうか。

それに編集者や小説の執筆経験がある方は、今までの経験を存分に活かしてお仕事ができます。

 

セールスについて。

『MY BOSS』はこれからリリースをするため、ひとりでも多くのお客様にまずは知っていただくことが大切です。

『MY BOSS』を必要としているお客様へご案内をして、サービスの説明やお客様の状況や悩みをお聞きしていく仕事です。

 

代表のぼくと連携し、営業計画や営業戦略の設計から携わることができます。

求人掲載後のフォローも一貫して担当をしていくので、お客様との関係も築きやすいです。

 

法人営業の経験があれば、ジャンルや経験年数は問いません。

自分が本当にいいと思ったサービスをおすすめしたい!無理に営業するのではなく、

お客様が必要としているサービスを扱いたい!という方は、ぜひ一度ご連絡ください。

 

想いに共感して働けることは、すごく幸せなことです。

これからの人生、楽しく幸せに働きたい!という方と出会えたらとても嬉しいです。

 

 

編集後記

一緒に働く人で仕事を選ぶ。

今までなかった新しい視点のサービス『MY  BOSS』のお話しを伺っていると、

そういえば自分はどうやって転職活動をしてきたかな?と不思議に思いました。

 

お給料や仕事内容、勤務地などの条件だけで選び「本当にここでいいのかな….?」の不安が常にあったように思います。

求職者が潜在的に抱えている不安も解消して、なおかつ一目惚れを作ってしまう。

 

「スキルや経験が足りなくても、想いに共感してくれる人は絶対に活躍してくれる。

どれだけスキルがあっても、想いに共感できない人は同じ船に乗せてはいけない。」

 

と、語ってくれた鈴木さんの言葉がいまも耳に残っています。

 

(編集・執筆:オオスミ浩子)

 


求人票

株式会社stellify

募集職種

(1)ストーリーライター(インタビュー、取材、ストーリー仕立ての構成&ライティング)

(2)セールス・カスタマーサクセス

 

仕事内容

(1)ストーリーライター(インタビュー、取材、ライティング)

・クライアント様への取材、インタビュー

・取材内容をストーリー風にライティング

 

(2)セールス、カスタマーサクセス

・営業戦略、戦術策定(代表の鈴木と一緒に進めます)

・クライアントの新規開拓

・インサイド、フィールドセールス業務全般(初回ヒアリング、提案、クロージング)

・掲載後のサポート

 

募集背景

新求人サービス『MY BOSS』の拡大のため

 

求める人物像

・「共感」で採用、という想いに共感してくれる方

・人とコミュニケーションをとるのが好き

・ずっと成長し続けたい

・困ったことは素直に相談できる

 

雇用形態

業務委託(正社員をご希望の方も、基本的に最初は業務委託でのスタートとなります。)

 

勤務地・アクセス

フルリモート勤務(日本国内)

 

勤務時間

10:00~18:00の間

 

給与

業務内容により変動

 

休日休暇

業務委託のため定めなし

 

福利厚生・待遇

業務委託のため定めなし

 

一緒に働くメンバー(配属組織)

代表と連携

 

本ポジションの魅力

(1)ストーリーライター

代表や事業責任者の今まで歩んできた人生や仕事観、ターニングポイントとなった出来事にフォーカスしてストーリー仕立ての記事を執筆していただきます。

作成した記事を通して、求職者さんが心から喜べる転職活動を支援することができます。

求職者さんだけでなくクライアント様からも感動のお言葉をいただくことが多く、とてもやりがいのあるお仕事です。

 

(2)セールス・カスタマーサクセス

急成長中スタートアップ企業の新サービスのセールス担当として、セールスからカスタマーサポートまで多岐にわたる経験ができます。

代表と連携をとりながら、営業計画や戦略の設計にも携わっていただきます。

導入からその後のサポートまで一貫して担当していただきます。

クライアント様にとって本当に必要な提案をし、一緒に悩み解決していく非常に重要なポジションです。

 

 

こちらの求人募集に興味がある方は、「CONTACT」よりご連絡ください。